先延ばし症候群 |「あとでやろう」を解消する簡単な方法

こんにちは、田中 幸裕です。


今日は、ついつい「あとでやろう」と
先延ばししてしまう癖
「先延ばし症候群」を解消する
簡単な方法をご紹介したいと思います。

「あとでやろう」という悪魔の誘惑


「ダーイエットは明日から♪」
と歌いながらケーキを食べるCMが
昔ありましたが


あなたもきっと
苦手なことや新しいことに
チャレンジする際、


「何か気分が乗らないなぁ~」
「ちょっと疲れてるんだよなぁ~」
「面倒だなぁ・・・」

となって


ついつい「あとでやろう」と
先延ばしにしちゃうことありますよね?


僕はあります(笑)


新しい仕事にチャレンジするために
勉強をしたいと思っていても


「仕事が忙しいから・・・」
買ったテキストが数日机の上に
置かれたままになっていたり


要らなくなった本や家具を
粗大ごみに出そうと思ってるのに
「今日は疲れたし、ちょっと面倒だな…」
とそのままになってしまって
奥さんに叱られることがあります…(反省)


あなたもそんな
「先延ばし症候群」に
なってしまうこと ないですか?

先延ばし症候群 簡単解消法


「あとでやろう」と
先延ばしにしてしまう理由は
色々あると思いますが


実は「先延ばし症候群」を
簡単に解消する方法があるんです。



心理学者の
ブルーマ・ツァイガルニク
(1901年-1988年)という人が


「人は達成できなかった事柄や
 中断している事柄の方を
 達成できた事柄よりも
 よく覚えているという現象」


を実験的に示した
【ツァイガルニク効果】
というものがあります。



簡単に言うと、
人は面倒だなぁと感じていることでも
ほんのチョビっと行動を開始して


「作業中」の状態にしてしまえば
たとえ途中でそれを止めたとしても
あなたの脳には中断したことが残り
それを完了させたいと感じる


ということです。



僕はこれを知ったときに
「確かにそうだな」
と思いました。


学生時代、
試験勉強をしようと思っているのに
ついついテレビを見たり
マンガを読んだり


他のことをしたい衝動に駆られた時
「30分だけ勉強して休憩するっ」
と決めて勉強を始めると


気がつけば30分以上
勉強を続けていることが
よくありました。


たとえ30分後に一旦休憩したとしても
結局は続きが気になって
勉強を再開していた記憶があります。



もしも今、
あなたに先延ばしにしていることがあったら
ほんの数分、1~2分でもいので
若干強引でも


エイッと【はじめの一歩】を踏み出して
作業中にしてしまうことが
先延ばし症候群の解消
効果を発揮するんです。



僕もときどき陥りがちな
「あとでやろう」癖を解消すべく
ひとつでも小さくてもいいので
はじめの一歩】を繰り返し
踏み出していきたいと思います。

 

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