どの本もみんな言ってることは同じ!でもマーケティング的にはOK?!


こんにちは、田中 幸裕です。

今日はマーケティングについて語っていきます。


この記事を読んで下さっているあなたは
きっと勉強熱心で成長意欲があり

色んなビジネスや自己啓発の本を
読んでいるかもしれませんね。


僕も本を読むのが好きなので
結構たくさん本を読みます。


同じジャンルの本を複数買いあさって
読むなんてことも日常茶飯事です 。



たくさんの本を読んでいると

「ビジネスやスポーツの世界で
 成功したり活躍してる人たちって
 みんな同じこと言ってるなぁ~」


と感じます。


正直 、 うまく言っている人たちの話って
「90%くらいは同じこと言ってる!」
って思うほどです。
(あなたも感じたことないですか??)



でも、それって別に
悪いことではありません。


むしろ今の世の中では
起こるべくして起こっている気すらします。


そこで今日は、
マーケティング戦略のひとつである
ブランティングについて話をしながら
このことについて書いていこうと思います。

世の中同じような商品ばかり?!


書かれてる内容が良いものであれば
例え内容が似てる本ばかりであったとしても
別に大きな問題はないと思います。


僕みたいに
同じジャンルの本を大量に読む人は
人数的に限られてると思うので

本を買うお客さん目線で考えれば
内容が良いなら特段被害はないですからね。


むしろ、どの本を読んでも
良いことが書かれているっていうのは
買う側からすればメリットだと
言えるかもしれません。



逆に、本を売る側の目線で
なぜ同じ内容の本ばかり売られているのか?
を考えてみましょう。



結論から言ってしまうと
今の世の中、

同じようなことが書かれていても
表紙や書いた人が違えば

買う人の層が変わるので
売れる(売上が増える)から
です。



最近は知りたいことがあればスマホで
何でも調べることができてしまうので

買うか買わないかという判断基準
書かれている内容の質というよりも

会社や作った人のキャラクターだったり
商品の持つ雰囲気に左右される
ように
なってきています。



本以外のものでもみてみると
例えばスマホであれば

アップルのiphone
ソニーのXperia
サムソンのGalaxy
グーグルのPixel

など色んな種類のスマホがあります。


どれも一度は聞いたことがあるし
実際に使ったり買ったりしてるものがあるハズです。


これらはどれも同じく”スマホ”で
正直、機能的には大きな差はなく
似たりよったりだと思います。

どのスマホも使いこなせないくらいの
充分な機能を持ってますよね。


しかし、商品のパッケージやデザイン、
メーカーとして掲げる”理念”が違うので
購入する「お客さん」が違っているんです。



あなたも今使っているスマホを購入した際、
スマホの機能というよりも

「アップルが好きだから」
「見た目がオシャレだから」
「CMを見て良いイメージを持ったから」

のようにデザインやイメージで購入を決めた
という人がほとんどだと思います。

ブランディング戦略 ~魅せ方が命~


他にも

メルセデス・ベンツ
パタゴニア
ルイヴィトン

のようにブランディングに成功している
ブランドはたくさんあります。


ベンツであればBMWやポルシェ、
ルイヴィトンであれば
グッチやプラダがあるように

どのブランドにも
似たり寄ったの商品が存在しています。


それでも成功しているのは
商品を知ってもらうべく宣伝をするときに

単に商品の機能やデザインだけを
訴えるのではなく

人々が共感できるような自分たちの”理念”を
ストーリーとしてそこに含ませながら

特別な好感や愛着を持って
人々から選ばれるような魅せ方


=ブランディングをすることで
ブランドを作り上げているからなんです。



iphoneのテレビCMであれば
スマホとしての機能ではなく

iphoneを持つことであなたにもたらされる
新たなライフスタイルというストーリを伝えています。


成功しているブランドは「魅せ方」
とことんこだわっているんです。



この魅せ方、奥に内包されたストーリーに
共感した結果、

「この商品が欲しい」
「これこそが自分にふさわしい商品だ」

となり、数ある”同じもの”の中から
それを買うんです。



なので例えば、
iphoneが欲しいと思ったら

「ipohne」と指名“検索して
数あるスマホの中からiphoneを購入します。


「アップル スマホ」とは検索しません。

他の似たスマホの中から探すのではなく
「iphone」をズバリ指名買いするんです。



最初の本の話に戻ると
自分や商品の魅せ方が上手い人は

自分のキャラクターやポジションにもとづき
デザインを考えて商品を作り、
理念や想いをストーリーにのせて発信し

たとえ似た商品が他にあっても
自分が売りたい人たちから選ばれるような
上手い魅せ方=ブランディング
を行うことで共感を引き寄せ

「あの人の本がほしい」
「あの本を読みたい」


と指名を受けて、買ってもらっているんです。

今の世の中、指名されなきゃ売れない


何でもスマホで検索できる
今の世の中で起きているのは
この“指名買い”です。


逆に言えば、
指名されなきゃ買ってもらない、

買ってもらえたとしても
“指名”以外のワードで検索された時点で

数多く存在している他の”同じもの”と
常に比較される

=すぐ乗り換えられてしまう
状況になってしまうんです。



そのため、これからのビジネスでは
良い商品・サービスを提供することを前提に

たとえ似た内容のものが他にあったとしても

「あなたから買いたい」
「その商品が欲しい」

“指名”してもらえるように
商品だけでなく、
発信者である自分自身も魅せ方を考え、
ブランディングする必要があります。



この際、
自分が相手にしたいお客さんは誰か?
を考えることも重要です。


どんなお客さんとビジネスをしていくのかを
選ぶことができる、

というのは
ブランディング最大のメリット1つでもあります。


好きなお客さんを相手にビジネスしながら
お金を稼ぐことができたらかなり幸せですよね。



先ほど書いた以外にも
世の中には成功しているブランドが
たくさんあります。


まずは自分がよく買う商品や
お気に入りのブランドが
どんな魅せ方をしているか
リサーチしてみて下さい。


自分が共感しているポイントや
気に入っている理由が見えてきたら

それを
自分が相手にしたいお客さんは誰か?
を考えながら自分のビジネスにも応用していきましょう。


ブランディングについては
こちらの記事でも書いていますので
ぜひ読んでみてください。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

人生にワクワクとフルスイングの笑顔を!




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