伝わるプレゼントとは?|あなたをプレゼン上手にする4つのコツ!


プレゼンしていて

「なんか聞いてる人の反応がイマイチだな・・・」
「伝えたいことが伝わってない感じだな・・・」


と感じるなど、プレゼンで苦労をしている人は
少なくないと思います。


今回は、そんな悩みを払拭し、
プレゼン上手になるための”コツ”
シェアしていきます。

プレゼンは論理的であることが更に重要に?!


論理的であることは
プレゼンを進めるうえで非常に重要です。


こう言うと

「そんなの知ってるよ!」
「よく聞く話だよね・・・」
「当たり前でしょ!」

という声が聞こえてきそうですが

最近その重要性がますます高まっていることを
あなたは感じているでしょうか?


普段の仕事や参加したセミナーなどでの
会話などを聞いていると
今のビジネスパーソンは
「失敗していいから、とりあえずやってみよう!」
ではなく、
「できるだけ失敗しないようにしよう」
という傾向が、より強くなっていると感じるからです。


「失敗したくない」「リスクを最小限にしたい」
という視点から、あなたのプレゼンを聞いている、
つまり、敗しないための情報やその根拠を求めて
プレゼンを聞いている人が増えている
んです。
(あなたも感じませんか?)


プレゼンをして、相手に納得感を抱いてもらい、
次のアクションを起こしてもらうために
「〇〇だから■■すべきです」
「▲▲な理由で◇◇が重要なんです」

と論理的に説明することの重要性が
一段と増している時代だと言えます。

プレゼンを論理的にするコツ①:「数字を使う」


じゃあ、どうすれば論理的なプレゼンになるか?


最も簡単かつ有効なのは
「数字を使うこと」です。


「数字は苦手だよ・・・」と思ったあなた(笑)
そんなあなたにオススメの方法があります。


ちょっと意識して
「普段の会話に簡単な数字を使ってみる」
というものです。

これは非常に効果があるのでオススメです。



具体的には

「あと少し待ってください」
ではなくて
「あと3分待ってください」
と数字を使って言う。


「こうすれば、もう少し早く終わると思うよ」
ではなく
「こうすれば、10分は早く終わると思うよ」
と言う。


日々の会話であいまいに言っている部分に
具体的な数字を使ってみる
んです。


これを少しずつ意識してやるだけで、
徐々に数字を使うことに抵抗がなくなり、
だんだんと習慣化してきて
徐々に意識せずとも数字を使った発想が
頭の中に生まれてくるようになります。


そうすると、次第にあなたが行うプレゼンにも
数字が入るようになり、あなたのプレゼンも
より論理的でわかりやすいものになってきます。


ポイントは、最初から100点をめざすのではなく、
50点くらいのレベルでも全然いいので
少しずつ継続して数字への抵抗をなくし
思考を論理的なものに近づけていくことです。

プレゼンを論理的にするコツ②:「1-1-3」ルール


より論理的なプレゼンを行うための手法
として「1-1-3」ルールというものがあります。


これはビジネス数学教育家の
深沢真太郎氏が提唱しているもので
「1分で1つのメッセージを最大3つの要素で説明する」
ということを意識する方法です。


「余計な言葉を削り、シンプルに伝える」
ことは、伝わりやすいプレゼンを行ううえで
欠かせない大切な要素です。


そこで
「与えられた時間が1分しかない」
と仮定し、
「それを最大3つの要素で
簡潔に説明するためにはどうしたらいいか」
を考えてプレゼン内容を組み立てることで
自ずとシンプルなプレゼンとなるようにするんです。


「論理的にプレゼンしてください」
と言われてもなかなかムズカシイですが
「1-1-3」ルール、すなわち
「1分で1つのメッセージを
最大3つの要素で説明する
ことを意識して説明してください」
という言い方で言われると
誰でもできるようになります。


「1分で1つのメッセージを最大3つまでの要素で」
と制約されることで
自然と伝えたいポイントが要約され
順序立てて説明する意識が生まれるので
必然的に論理的になるんです。

プレゼンを論理的にするコツ③:感性と論理のバランスに気を付ける


ビジネスでは論理的に考えることが
大切です。


しかし、論理一辺倒では堅苦しくなりすぎて
聞いてもらえません。


感覚的な考え方を
取り入れることも必要です。


大切なのは「感性」と「論理」のバランスです。


仕事でもプレゼンのような場面ではなく
主に同僚などと仕事をする
日常的な場面においては
「感性」と「論理」のバランスは
むしろ9:1くらいの割合が良いでしょう。


誰しも
「できれば楽しく仕事をしたい」
と思っているので
周囲と協調しながら気持ちよく
仕事をすすめるためには

理由ばかりを求めるより
最低限のロジカルさは備えつつも
基本的には感覚的な思考に寄って
仕事をした方が「楽しく」「面白い」
ので
うまく進みます。


しかし、これがプレゼンのような
勝負どころの場面となると
「感性」と「論理」のバランスは
3:7まで逆転します。


プレゼンなどの勝負どころでは
求めているのは「楽しい」「面白い」ではなく
「相手を説得すること」
「納得し行動してもらうこと」

です。


そのためには論理的思考に基づいた
説明=プレゼンが必須になります。
プレゼンでは、論理が主役なんです。


ただし、ここでポイントなのは
「感性」と「論理」のバランスは
0:10 ではなく 3:7 という点
です。


プレゼンといえども、人間同士の対話です。
完璧に論理的に練ったプレゼンで説明をしただけでは
相手は“イエス”とは言ってくれません。


ロボットが原稿通りの完璧な説明をしてくれても
首を立てに振るには何か抵抗がありますよね?


「なぜこの提案をおすすめるのか」
「なぜこの仕事を成し遂げたいのか」


そういった信念想いといった
感情に訴える、相手の共感を生むような
マインドを感じられることが
プレゼンにおいては必要
なんです。


論理的に導き出された証拠に
感情的な要素がスパイスとなって加わり
相手の感情に熱を帯びて訴えかけることで
よりあなたへの信頼度が高まり
結果、プレゼンが伝わり、成功するんです。

プレゼンを論理的にするコツ④:相手が好きな言葉を使う


最後のポイントは、プレゼンを聴く相手が
「好きな言葉」を使うことです。


資料はうまく作れているのに、相手から
「何かちょっと違うんだよなぁ」
と言われる人は
これが足りていない可能性があります。


例えば、
「効率が悪い」という言葉を
よく口にするタイプのお客さんなら
それがまさに相手の好きな言葉
=相手に響く
言葉
になります。


そのため、プレゼンにおいては

「このツールを使って作業効率を
●%アップさせることで
お客様が最近気にされている
”効率“をよくすることができます。


だからこのツールを導入するのが
お客さんにとって良いと思うんです」


という風に相手の好きな言葉を入れて
伝えるんです。


このように、相手の“好み”を意識した
プレゼンをすることで、グッと伝わりやすさが増します。




ただし、気を付けるべき点があります。



それは
「相手がどういう意味合いで
その言葉を使っているのかをきちんと理解する」
ということです。


先ほどの「効率」という言葉一つとっても

所要時間に対してなのか
利益に対してなのか
それとも作業が重労働かどうかなのか

その意味合いは幅広いです。


このような具体的な中身を
きちんと把握しておかないと
せっかく「相手が好きな言葉」
を使ってもまったく意味のないものに
なってしまいます。

最後に


これまでプレゼンを論理的にするための”コツ”
についてシェアしてきました。


これらの方法は非常に効果があるものですが
しかしそれは「ある前提」を抑えているときのみ
効果を発揮します。


そのある前提とは

「相手目線で考える」
ことです。


インタ―ネットやITツールが普及している現代において
プレゼンに使用可能なデータはいくらでも手に入ります。

そのため、大切なのは
データの量よりも
「どのデータを使えば相手に響くのか」
これを見極めることです。


確実に伝わるプレゼンにするために一番重要なのは
テクニックを使って
自分がどう伝えるかではなく
相手にどう伝えるのか
という
相手視点で考え、
アウトプットしていくことです。


当たり前すぎると感じたかもしれませんが
重要なプレゼントで
「伝えたい」という気持ちが強いときほど
自分視点で言葉を発しがち
なので注意が必要です。



■PS
プレゼンスキルをより向上させることに
興味がある方はこちらの記事もせひご覧下さい。

 

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