「君の名は」「天気の子」はなぜヒットした? 人の感情を揺さぶるストーリーのテンプレート


こんにちは、田中 幸裕です。


この前テレビで
大ヒット映画「君の名は」「天気の子」
を作った新海監督のインタビューを見ました。



2019年に日本国内で公開された映画数は
1300本あまりにものぼる中で


「なぜこれらの映画が大ヒットしたのか?」
「どうやって作品が作られたのか?」


が赤裸々に語られていて
その内容が

ビジネスにガンガン応用できるじゃん!

というものだったので
今日はそれをシェアしたいと思います。

ヒット作品のある共通点


世界でもトップクラスの教授陣を誇る
アメリカのスタンフォード大学が行った

心理学からマーケティングを考える
ある研究結果によると

映画や本などのヒット作品には
共通点があるといいます。



それは


「観客の記憶に残り
 感情を揺さぶるカットを

 適度に繰り返し入れることを
 “戦略”として生かしている」



ということです



「君の名は」・「天気の子」
を作った新海監督も
感情グラフというものを作り

それぞれのカットにおいて
お客さんの感情がどう推移するのか


を下のグラフのように
かなり綿密に練って
ストーリーを作りこんだ

とインタビューで話していました。



「感情の上下が浅いと
 観客は飽きてしまう」



と新海監督は言っていましたが

これってビジネスにおける
マーケティング戦略や
情報発信におけるライティングに
めちゃくちゃ応用できます



ヒットさせるため
人間の感情や心理を調査・研究し

どのような内容のカットを
どういう順番にして
ストーリーを展開していけば

お客の記憶に残り
感情を揺さぶることができるのか


を戦略的に考えるんです。



お客を論理的に納得させるための
ストーリー展開の順番と

お客の感情を最も効果的に動かす
ストーリー展開の順番は
必ずしも一致しません


論理的に納得させたい場合には
結論を先に言うのがセオリーですが

映画で結末を先に言っちゃったら
クソつまらないですからね笑



じゃあ、どうすればいいか?


ヒットするストーリーには
「テンプレート」があるんです。

人の感情を揺さぶるストーリのテンプレート


ヒットしている映画や本などの
ストーリーの多くは

次の「7つの要素」がテンプレートとして
使用されています。


<ストーリーを構成する7つの要素>

1.主人公が旅に出る
2.トラブルに直面する
3.主人公を導くメンターが現れる
4.宿命の提示を受ける
5.行動を起こす
6.なんとか失敗を回避する
7.最後に成功する


(この順番でストーリーを構成する)



これまでヒットした多くの映画などに
このフレームを当てこんでみると
驚くほど当てはまることに気づきます。



つまり、人の記憶に残り
感情を揺さぶるストーリーには

「共通のパターンがある」

ということなんです。



内容ももちろん大事ですが
それ以上に

どんな内容をどんな順番で展開するか
という順番

がコンテンツを提供していくうえで
重要なんです。



ブログやメルマガ、DMなどを使って
提供するコンテンツが

お客の心を打つものとなるか
「ゴミ箱」行きとなるか

を大きく左右する力が
ストーリーにはあるということなんです。



ストーリーが威力を発揮するのは
映画やビジネスだけではありません。

プライベートにおける会話や
嫁・子供の説得(笑)に至るまで
あらゆる場面に応用できます。



ぼくはこの「ストーリーの力」に注目して
今後も情報発信力とコンテンツ作成力を
磨いていきたいと思います。



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