サラリーマンであることのリスク

こんにちは、田中 幸裕です。


この前、学生時代の友人と
渋谷で食事をしました。


数年ぶりの再会だったので
どの話もいちいち懐かしくて

思い出話に花が咲きすぎて
気づけば5時間近く
色々と話こんでました^^


その中で何回か話題にのぼったのは
今という時代における働き方について。


話をする中で強く感じたことは
今の時代、

サラリーマンという働き方は
ストレスだけじゃなく
リスクもかなり高いよね

ということ。



その友人は元サラリーマンで
現在はフリーランスで働いていますが
雇われずに自分で稼ぐようになった
今となっては

二度とサラリーマンには戻れないよね
って話をしていました。



なんでサラリーマンには
戻れないのか・・???

サラリーマンという働き方の代償


サラリーマンには戻れない理由・・・


それは
サラリーマンという働き方は

毎月給料をもらえる代わりに
代償として失うものが大きすぎるんです。



サラリーマンは働く場所も
働く時間も休む日も
なんなら住む場所すら
自分で決めることができません


そんな状態で毎日毎日
朝から晩まで長時間拘束されて
ようやく生活できる程度の給料が
会社からもらえます。



よくあるサラリーマンの1日は

仕事があるので眠い目こすって
朝6:00に起きる
   ↓
ギュウギュウの満員電車に乗る
   ↓
職場に長時間拘束される
   ↓
嫌いな作業を長々とさせられる
   ↓
上司の理不尽な要求を我慢して
笑顔でスルー
   ↓
仕事が終わらなくてサービス残業
   ↓
帰りたいけど飲み会に参加しないといけない
   ↓
疲れて帰宅
   ↓
明日に備えて寝る・・・
   ↓
仕事があるので眠い目こすって
朝6:00に起きる
   ↓
つづく・・・



って感じです。
(僕がこうでした)


本当にストレスも強く
自由がないですよね・・・


こんな長時間
仕事に拘束される不自由な生活が
毎日何十年もの間 繰り返されます



不自由な中でも
何とか工夫して頑張って
多少自由度を高めることができたとしても

定年を迎えて、頭が真っ白な
おじいちゃんおばあちゃんになり
体を動かすことが少し億劫になるまで
この「不自由な生活」から
解放されることはありません・・・



おじいちゃん・おばあちゃんになるまで
自由が手に入らないんです。


定年までずっと
休みたい時に休むこともできない、
住みたい場所にも住めない、
理不尽なことも
我慢し続けないといけない・・・


これって相当なリスクだよね
っていう結論になったんです。



定年した後にやっとできた
残り少ない時間を
感傷に浸りつつ楽しむのも
いいかもしれませんが・・・


でも体力も気力も
そして時間もあるうちに
やりたいことを精一杯やった方が
幸せだと思いませんか?


僕はそう思います。


人生は一度きりだからです。


極端な話、もしかしたら
明日死んでしまうかもわかりません。

サラリーマンはみな優秀なビジネスマン?


日本人は
親もまわりもサラリーマンという人が
多いこともあってか

働くことに対して
「定年まで真面目に勤めあげるべきだ」
というある種宗教に近い
価値観を持っています。



フリーターに近い形で働く人が
増えてきたとは言え
世間の目はまだまだ冷たいものです。



そして
サラリーマンという働き方を選んだ結果
多くの人が人生の大部分を
会社で働くことに捧げています


仮に22歳から65歳までの間
33年間 働くとします。


睡眠時間を6時間とすると
33年のうちあなたが
寝ずに起きている時間は約25年
になります。


この25年のうちあなたが
会社で働いている時間は
1日12時間 月に22日
33年間働いたとすると

(12時間×22日×12ヶ月×33年)÷
(24時間×365日)=約12年、

つまり約12年分の時間を
あなたは会社に捧げていることになります。



ここに通勤時間:往復2時間を足すと
その時間は約14年分に増えます。


あなたは
約14年分】という膨大な時間を
会社に捧げている
ということになります。



体も心も力がある25年分の起床時間のうち
6割近い14年分もの人生の貴重な時間を
会社に捧げているんです。


もし同じ時間、同じエネルギーを
自分のビジネスのために費やしたら

どんな人でも3年あれば
月に100万円は稼げるようになると
僕は思います。



要領のいい人なら
1年もあれば可能かもしれません。



副業、副業と騒がれてますが
お小遣い稼ぎ気分でろくに勉強もせずに
稼げるようになると勘違いしてる
甘い考えの人がほとんどです。


サラリーマンという
優秀なビジネスマンであるあなたが
本気を出せば簡単に追い抜けます


なにせあなたは
人生の6割近い時間を
仕事に費やしてきたんですから。


あなたは気づいていないかもしれませんが
フリーターや就職したことがない人と比べれば
サラリーマンとして仕事をする中で
かなりのことを学んでいるんです

サラリーマンの「安定」が揺らいでいる


今、サラリーマンでいることのメリット
であるはずの「安定」が
かなり揺らいでいます。


ちょっと前にテレビで
定年間際に会社が買収されて
あてにしていた退職金が貰えなくなり

ローンも完済できず
どうしたらいいか分からない
という方のインタビューが流れていました。


悲惨な話ではありますが
サラリーマンである以上、
会社の状況が変わると同時に
自分の境遇も一変してしまうのが現実です。


そしてこのようなケースは今確実に増えています。


このような状況下、
サラリーマンとして
会社に依存しているだけの人より

自分で稼ぐためのスキルを
身につけている人の方がはるかに安全
ということに気づいている人は
まだあまり多くありません。



ブログやメルマガなどの媒体を運営し
収入を得るルートを複数確保していれば
突然収入がなくなってしまう
というリスクはほぼゼロにできます。



もちろん自分でビジネスをやる以上、
今までよりも頭に汗をかく必要はあります


誰も指示してくれませんし、
代わりに考えてくれる人もいませんし、
自分で考えて行動しないと
何も変わりませんから。


もしかしたらあなたは
「そんなの面倒だ」
と感じるかもしれません。


こればっかりは
個人の価値観、選択の問題です。



人より少し

頭に汗をかいてリスクを減らし、
少ない労働時間で
大きな収入と自由な時間を手に入れるのか。


人に命令されて
ストレスとリスクを抱えたまま、
長時間拘束され続ける
不自由な生活を白髪になるまで続けるのか。



何に「幸せ」を感じるか?



これは主観的なものです。


美味しいものを食べることに
幸せを感じる人もいれば、
高級ブランドの洋服を着ることに
幸せを感じる人もいます。


海外旅行に行くことが幸せだったり、
家族や友人と過ごせる時間を
多く持てることに幸せを感じる人もいます。


どれが良い悪いではなく
「あなたが何に幸せを感じるか」
です。


中途半端なのが一番不幸です。


現状に満足できず
夢だけいつまでも見続けて、
覚悟を決められないから
行動しないので何も変わらない。


ずーっと満足できずに
不幸なまま毎日を過ごすことになります。


●満足できる収入や自由を本気で掴みに行くのか
●これまで通りの生活に満足できるよう夢を捨てるのか

早めに選択すべきです。



もちろん僕としては
満足できる収入や自由を
本気で掴みに行く選択
していただきたいと思っています。



これだけ時代の後押しがある中で
もしもあなたが自由を望むのならば
サラリーマンなんかやめてしまえ
って僕は思うからです。


不自由に拘束されずに
家族や仲間ともっとたくさんの時間を過ごし
自分の好きなことに熱中しながら
社会に貢献していく方法があるからです。



もちろんサラリーマンにしか
できない仕事もありますし、
サラリーマンを素晴らしいものだと
感じている人もいると思います。


要はあなたが何に幸せを感じるかです。


あなたはどちらを選択しますか?


では、また!

 

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ありがとうございました。

人生にワクワクとフルスイングの笑顔を!




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