プレゼンスキルを向上させる方法とは?|伝えると伝わるは違う


こんにちは、田中幸裕です!


あなたも仕事やプライベートにおいて
人前で話をしなければならない
シチュエーションがあると思いますが


「緊張してうまく話せない・・・」
「自分の伝えたいことが伝わらない・・・」
「話が長くなってしまう・・・」



といった悩みを持っている人は
結構いると思います。


伝えるのってとても難しいですよね。

伝わらなければプレゼンをする意味は0



「話がまとまらなくて伝わらない・・・」

「必死に熱く話をしたけれど
  相手にまったく伝わっていない・・・」



人前で話をする機会が多い人でも
こういったことが意外と
起こってしまいがちです。


僕も昔はそうでした。


「伝える」と「伝わる」は

言葉の響きこそ似てますが
まったく異なります。



伝わらなければ
プレゼンをする意味は0です。



じゃあ、
何を改善すれば伝わるプレゼンになるのか?



そんなあなたでも

今日からすぐに使える
「伝わるプレゼンスキル」

をご紹介します。

プレゼンスキルの向上(1):
自分の言葉にする 〜【感想】や【マイナス要素】を話す〜

①自分がプレゼンしている姿を見る



突然ですが、
あなたは自分がプレゼンしている映像を
見たことがありますか?


実は
自分がプレゼンしている姿を見る
というのは
プレゼンスキルを向上させるために
かなりオススメな方法です。



僕は営業の仕事をしていた時代に
プレゼンスキルを向上させるために
自分がプレゼンしている姿を
よく録画して練習していました。



スマホで自撮りすればスグに実践可能なので
もしやったことがなければ
是非やってみて下さい。



人前で話すことは
得意な方だと思っていたのですが
初めて自分のプレゼンを見たときには
愕然としました。



『こっこっ・・こんなに僕って
 話すの下手くそだったの・・・』
とかなーり落ち込んだことを覚えています。

②よくやってしまいがちな失敗例



よくやってしまいがちな失敗としては

●相手に話しかけていない(一方通行)
●言葉に抑揚がない
●口調が早すぎる

言葉にあなたの感情・熱量が乗っていない
●不要な無駄な言葉が多い


となどがあります。



言い換えるとこれらは

「あなた以外の誰かが
 代わりに原稿を読めば
 誰でも出来てしまうプレゼン」
=「あなたがやる必要性がないプレゼン」

になってしまっている可能性が高い

と言うことです。


普段明るく話す人でも
仕事の話になると真面目モードになるためか
言葉に気持ちが乗らず
ついつい単調になりがちです。



これだと聞いている人の頭の中に
あなたが伝えたいメッセージを残すのは
かなり難しくなります。



それに相手が
自分が言ったことを覚えてくれている時間は
非常に短いものです。



すごく真面目に聞いてくれている
人たちばかりのプレゼンでも
「さっき言いましたが・・・」
というフレーズを使ったときに

ピンと来ていない感じの顔をする人が
半分以上いることは 結構あります。



効果的に伝えるために前振りは短くし
できるだけ本題部分に絞って時間を割いて
【自分の熱量を伝える】ようにしましょう。

③プレゼンで相手の興味をひくためのテクニック
~【感想】や【マイナス要素】を話す~



プレゼンで効果的に自分の熱量を伝え
相手の興味をひくためのテクニックとして

自分の感想を入れる
マイナスな点を言う

というものがあります。



例えばあなたが
新商品のコロッケをプレゼン』
をするとしましょう。


先ほどのテクニック
自分の感想を入れる
マイナスな点を言う
を使いどのようにプレゼンすれば
いいでしょうか。


少しあなたも考えてみて下さい。


回答例を書いてみましょう。

「こちらが新商品のコロッケです!
 ころもがかなりフワフワ モコモコ
 量的にちょっと多いよぉ
 感じた方もいらっしゃると思います。


 でもっ!
 逆にこれによって食べ応えが生まれ
 見た目もかわいいので特に学生の方には
 非常に満足してもらえる商品に
 なっていると思います。」


いかがでしょうか?


【感想】【マイナスな点】
1つ2つ入れると
発表者の感情が乗った自分の言葉に
なってますよね。


実際に自分が見たことや体験したことを
少しよぎらせるだけで
伝わり方は大きく変わります



自分が本当に感じているポイントを
リレーしていくだけでも
自分の熱量が入った
相手に伝わる良いプレゼンになるんです。



逆にこれがないと
非常に平坦で単調なあなたじゃなくてもいい
プレゼンになってしまいます。



ただ伝えるのではなく
自分の想い・感情を
 自分の言葉でちゃんと伝える」
ようにしましょう。



当たり前のことに聞こえるかもしれませんが
本当に重要です。


ちゃんとできているか
確認してみて下さい。

プレゼンスキルの向上(2):
言葉を【削る】~伝えたいことを一つに絞る~



場の空気を作るために
雑談や本題から外れる話をすることも
時に必要ですが

それが長かったり多かったりすると
全くの逆効果です。



本題を聞きに来ているお客さんを
イライラさせてしまい
聞く心構えを崩させてしまいます。



ポイントはプレゼンの中で
【伝えたいことを一つに絞る】こと。



優先順位をつけたら
これが一番大事だ」
と思うもののみに焦点を絞るんです。


そしてその「一番大事なこと」に
関係ない言葉は潔く削りましょう


一番伝えたいことだけを
一生懸命話し伝えるんです。


他のことは忘れられても
そこだけ心に残れば
プレゼンは成功したも同然だからです。


余分な言葉や言い回し、
分かり切った説明は不要です。
削った分、
要点に自分の熱量を込めて話しましょう。

プレゼンスキルの向上(3):
相手の頭の中にイメージを描かせる【ムービートーク】


先ほど
余分な言葉を削れと言いましたが
削ってはいけないところも存在します。


それは
相手とビジョンを共有するためのトーク部分
です。


プレゼンの核となるキーポイントなど
自分と聞き手とが
同じ共通した認識をもつ必要がある
【コアコンテンツ】については
具体的なイメージを描かせないとダメです。



例えばあなたが
昨日見た夕陽について伝えたい場合
以下のどちらがより伝わるでしょうか。


①「昨日、綺麗な夕陽を見たよ」
②「昨日、真っ青な海に

  オレンジ色の天の川ような
  キラキラした光の道を作りながら

  ゆ~っくりと沈む綺麗な夕陽を見たよ」



②の方が
より具体的に沈む夕陽を
イメージできると思います。


①だと少し共有している
イメージの範囲が広すぎて
聞いた人それぞれのイメージが
先行してしまい

共通の定まった”夕陽”を描けない
恐れがあります。



なので

音や色や匂いなど
五感で感じたことを言葉にするんです。



【ムービートーク】
とも言われるテクニックですが
話し手は 頭の中に映像をイメージしながら
その映像を聞き手に伝える感じで説明すると
相手に伝わりやすくなります


伝える情報を
よりピンポイントにしていくことで
相手との共通したビジョンの共有
共通認識が生まれます。



逆に言えば
イメージを描かせないと正確に伝わりません


今日から少しづつ
音や色や匂いなど五感で感じたことを
言葉として入れてみましょう



PS

僕は関西育ちなので
お笑いが大好きなのですが
漫才やコントも一種のプレゼンです。


伝わらないと笑いは起きませんからね


お笑い芸人の方は
日々伝えるためのスキルを磨く努力をしています。


なのでお笑いやバラエティが好きな方は
是非お笑い芸人の方の話し方に注目して
勉強してみて下さい。


タメになるスキルがメチャクチャ散りばめられています


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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

人生にワクワクとフルスイングの笑顔を!




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