ビル・ゲイツが行った「恐怖」のプレゼン ~人を惹きつけるプレゼンの本質~


こんにちは、田中 幸裕です!


ぼくは「TED」という
世界中の著名人から一般人まで
さまざまな人がプレゼンをする動画サイトが
大好きなんですが


今日はあのマイクロソフトを作った
ビル・ゲイツがその「TED」でやった
プレゼンがめちゃくちゃ凄いので紹介します。

ビル・ゲイツが行ったあるプレゼン


プレゼンというとスティーブ・ジョブスが
頭に浮かぶ人も多いかもしれませんが
ビル・ゲイツもやっぱただものじゃないです。


ビル・ゲイツがTEDで行った
プレゼンの題名は
「蚊、マラリア、そして教育」



題名からしてちょっと
「んっ??」
って興味を惹かれますが


彼があることをしたことで
このプレゼンは

「人の心を惹きつける方法」

としてその後大きく話題になり
大成功したんです。

聴衆の心を動かしたある“仕掛け”とは?


いいプレゼンでも
内容的にはめちゃ面白くても

進行としては
パワーポイントなどを使って
事実や数字を見せながら進めていくだけの
単調なものも多いです。


正直これだと、面白くないし
ときどき眠気が襲ってきます・・・ZZZ (=_=)



しかしビル・ゲイツのプレゼンは
やはり違いました。


彼もパワーポイントを使って
プレゼンをしていたものの

途中でほんの数秒、
あることをしただけで

聴衆の度肝を抜き
一気に注目を集めた
んです。

五感をフルに使った「恐怖」のプレゼン


彼は前半、マラリアが世界に与える
問題について熱心に話していました。


「常時、2億人以上の人が
 マラリア感染で苦しんでいます。

 ご存知の通り、
 マラリアは蚊によって感染しますが…」



そこで急にピタッと動きを止めると・・・


彼はなんとっっ!!

話の途中で
目の前にある蚊の入った
ガラス瓶のフタを開けたんですっっ!!!



「皆さんにも体験していただこうと思って
 今日は何匹か連れてきました。

 ちょっとばかり自由にしてやりましょう。

 貧しい人しかこの体験ができない

 というのもおかしな話ですから…」



(シーーン・・・)

いやいや、おっさん何してんねん!!
と聴衆はみな度肝を抜かれます。


すぐに、持ってきた蚊には
マラリアの病原体はないと言って
聴衆を安心させましたが


それは聴衆たちが恐怖に息を飲みながら
ビル・ゲイツのいくつかの言葉を
注意深く聞いた後
でした。

人を惹きつけるプレゼンの本質とは?


このプレゼンから
人を惹きつけるプレゼンの本質
を学ぶことができます。


人間の脳は
普通じゃないイレギュラーな新奇なもの
を無視できない
ようにできてます。


自分の命を守るうえで
「普通じゃないモノやコト」
に反応する必要があるからです。



ビル・ゲイツがプレゼンで行った手法は
まさにこの人間の脳の機能を逆手に取った
「期待違反理論」と呼ばれるものなんです。


脳を通常の想定内のパターンから
意図的に外させることによって

聴衆の関心を引き付けたんです。


言い換えれば
私たちが無意識のうちに「期待」して
頭の中に描いている一定の行動
(今回の場合は蚊の入った瓶を開ける
 なんてことはしないだろうという考え)
ビル・ゲイツは裏切ったんです。



そして聴衆たちの脳が
反応せずにはいられなくなるように

期待を裏切る言動や行動を繰り返し
メッセージを聴衆の脳に焼き付ける
ことに成功
したんです。


ここまで巧みにシナリオを考えて
プレゼンするビル・ゲイツ、
やっぱハンパないです・・・



聴衆が●●と思っているところを
裏切って逆にいく・・・

これは普段のプレゼンでも
すぐに応用できますよね。



僕も「期待違反理論」
使っていきたいと思います。

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