職場の人間関係によるストレスを解消! 今日からスグ使える思考変換術《前編》


こんにちは、田中 幸裕です。


今日は自分らしい自由な人生を
生きていくうえで必要となるスキルの一つ

人間関係によるストレスを解消する方法
 :思考変換術

についてお話していきます。



今回紹介する思考変換術は
今日からスグ使えるものです。


前編 と 後編 の2回にわたって
お話していきますので
是非ご覧ください。

人間関係の悩み・ストレス


あなたも普段、同僚や取引先、お客さんと
接する機会が少なからずあると思います。


その中で

レ 同僚や部下に嫌われたくなくて
  注意できない

レ 周りが気になり思う通りに
  プレゼンできない

レ 自信が持てず
  会議などで発言できない

レ 叱られるのが怖くて
  自分の意見が言えない


といった
職場での人間関係に関する悩みやストレス
を持っているかもしれません。


現代は
部下や後輩を飲みに誘うことさえも
パワハラになってしまう可能性がある
とても難しい時代ですよね・・・



「どういう風に接していくのが
 正しいのか・・・?」

「相手のことを傷つけず
 でも職場を明るい雰囲気にするためには
 どうすればいいのか・・・?」


あなたも
悩みつつリスクヘッジをしながら
探り探り職場で
過ごしているかもしれませんね。
(僕もそうでした・・・)



そんな職場での
人間関係の悩みやストレスの解消法として
これから紹介する思考変換術が使えます!

職場の人間関係によるストレス①:
嫌われたくなくて注意できない
⇒思考変換[嫌われる=心は動いてる]


普段仕事をしている中で
直接的もしくは間接的に
あなたに対する悪い評価を
耳にすることもあると思います。


とてもショックですが
「自分は嫌われているな」
ハッキリ感じることもあるでしょう。



でも・・・

少し切り口を変えて考えてみると
悪口を言ったり、嫌っている
=【相手の感情は動いている】
という証拠です。



逆に言えば

嫌われない
 =興味がない
 =心が動いていない」

ということです。

好かれる・嫌われる は
良い・悪い はありますけど
心は動いているという点では同じ
なんです。


相手に対して興味がない
=心が動いていない状態では

そもそもあなたに
全然興味をもっていないので
何を伝えても相手の心は動きません



その点で

嫌われているというのは
相手の心が動いている分だけ
何かを伝えるには有利

だとも言えます。


ですので
「嫌われたくなくて注意できない」
という悩みも

嫌われる覚悟できちんと叱ってみたら
少なからずその人の心は動くんです。



そして
嫌われてから好かれる努力をすればいいんです。


1回心が動いてしまえばあとは動きます。
まずは【心を動かす】ことが大事なんです。



万一失敗したとしても
ちょっと叱ったくらいで
あなたを嫌うような人なら

今後一緒に仕事していくことは
難しいでしょうし
そんな熱意のない人とは
あなたも一緒に働きたくないハズです。。。



って思ったら(笑)

試しに叱ってみて
この人は熱意があるのかないのか
ジャッジしてみよう

という気持ちで主観的にならずに
客観的な目線をキープしつつ
叱ることができると思います。



1点 注意点としては
怒る” のではなく “叱る ということ。


この2つには大きな違いがあります。


感情的に “怒る” のではなく
冷静な状態で

相手のことを思って
悪い部分を直してほしいから
愛情を持って “叱る


怒られるのが好きな人はいません。
でも自分のことを思ってくれたうえでの

注意であれば人は耳を傾けます。


最初は少し怖いと思いますが
相手に愛情を持ち 思い切って
されど慎重に実践してみて下さい。

職場の人間関係によるストレス②:
自信が持てずうまく発言できない
⇒思考変換[自分にうまく酔おう]


「自分に自信がない」
ってみんな言いがちです。



「自分のことは嫌いですか?」
という質問を受けたときに

「あまり好きではない」
と答える人は意外と多くいます。



でもパートナーや両親、友人など
そんなあなたを大好きでいてくれる人が
きっといるはずです。


それなのにあなたが自分自身のことを
“嫌い”と言ってしまっては
その人たちに申し訳ないですよね。


あなたを大好きでいてくれている人が
一人でもいてくれるのであれば
その人たちのためにも
あなたは自分自身を
好きでいてあげた方が絶対いい
僕は思います。



そうは言われても・・・という方に
自分を好きでいてあげる
すぐに使える思考変換術
自分にうまく酔おうをご紹介します。



自分に対して
“適度にホロ酔い状態” になる
少し強引でも思い込みでもいいので
 自分に酔って自分に良いように解釈しよう

という思考変換術です。


自分に対してホロ酔い状態で
モノゴト解釈するなんて
何か嫌われそうで嫌だな・・・
という方もいると思います。


「周りから嫌われるのは嫌だ」
「人からどう見られているかとても気になる」


しかしこういった感情は 実は
自意識過剰なだけであることがほとんどです。



こんなデータがあります。

前日と同じ洋服を着て職場へ行ったときに
気づくかどうか調査を行った結果、

・前日と同じ洋服に気づく人:23%
・気づかない人:77%


という結果になっています。

約8割の人が気付かないんです。

他人って思うほど
自分のことを見ていないんです。

だから 自分にうまく酔って
これまで自分が欠点だと思っていたところを
どんどん思考変換しちゃいましょう。



たとえば自分が短所だと思っている点を


・頑固  ⇒ 芯が強い
・飽きっぽい ⇒ 切り替えが早い
・おとなしい ⇒ 人の話をゆっくり聞ける
・計画性がない ⇒ 行動力がある
・協調性がない ⇒ ユニーク
・反省しない  ⇒ くよくよしない
・周囲を気にしすぎ ⇒
 空気が読める


といった感じで変換することができます。



また 少し応用編として
『自分の欠点を
 セールスポイントに変えてしまう』
という変換術もあります。


たとえば


「私は面倒くさがり屋で怠け者です。
 でもこんな怠け者な私でも達成できた

 資格取得法をお教えします」


と言えば
あなたの短所は多くの人の興味をひく
セ-ルスポイントに早変わりします。

短所と長所って表裏一体なんです。


自分が短所だと思っていることも
見る人によっては長所にもなりうる
ことが分かると思います。


マイナスに考え過ぎる癖がついてしまって
自分の中のポジティブな部分を
忘れてしまっているだけということが
ほとんどです。


最初は少し強引に
変換する感じでもいいです。
でもマイナスを無理に
プラスにする必要はありません。


短所をより少ないマイナスに変換して
心が少し和らぎ
自分にとって良いように
解釈できればOKです。


小さなことで良いので
他人に負けないことを見つける
という視点も有効です。


字がきれい
誰とでもすぐ仲良くなれる
など何でもいいです。


自分に酔って思い込む】ことが
自分に自信をもつ第一歩です。



いかがでしたでしょうか?

人間関係のストレス解消のための
2つ思考変換術をご紹介しました。


「自分もできそう」と思ったもの
だけでもいいので
是非今日から実践してみて下さい。

続きはこちらの 後 編 》でお伝えします!

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

人生にワクワクとフルスイングの笑顔を!




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