会社に依存せずに生きていける人の3つの特徴とは

こんにちは、田中幸裕です!


こちらの記事 でも書いた通り
長年続いてきた終身雇用制度が今、
崩壊の足音を立て始めています。


今の世の中においては
「会社に頼らず生きていく」
ということが重要なキーワードに
なっているんです。



実際に会社を辞めるかどうかは別にしても

「突然リストラされても生きていける」
「会社がなくなっても問題ない」
「いつ会社を辞めてもOK」


なように個人の能力を高めておくことが
すべてのサラリーマンに求められています。



今日は

「どうすれば会社に頼らずとも
 生きていくことができるのか」


について
会社に依存せず自立して生きている人の
3つの特徴に触れながら
シェアしていきたいと思います。

特徴1:ビジネスの中心は”お客さん”


ビジネスの中心は”お客さん”です。


それは企業としてやるビジネスでも
個人でやるビジネスであっても
変わりません。

「お客さんを中心に考える」
このごく当たり前のことが
会社に頼らずとも生きていける人になるうえで
最も重要なポイントとなります。


お客さんがいなければ

どんなビジネスも
絶対に成り立ちませんからね。



「そんなこと知ってるよッ!」
とあなたは思ったかもしれませんが
これをきちんと継続してできている
企業・個人は意外と多くありません。


例えば何か新商品を製作し
それを売り出そうとする場合、

食品や電化製品のようなものであれば
スーパーや量販店などに
「この商品を置いて下さい!」
といった営業すると思います。



そうやって営業するときに

「(自分が)何とか売りたいッ」

ではなく

「この商品を置いてもらうことで
 スーパーや量販店、
 しいては購入するお客さんに
 こんなメリットがあるんです」


”お客さんを中心”に据えて考え
営業している人がどれくらいいるでしょうか。



頭では分かっていても
実際のビジネスの場面においては

ついつい自分や会社の利益など
自分の事情やメリットを優先して
考えてしまいがちです。


しかし、そういった考え方をしていると
いざ「会社という看板」を失って

自分自身でビジネスをすることとなった際に
お客さんからの支持を得られず、
生き残っていくことは難しく
なります。


少し極端な例かもしれませんが

「自分は儲かるんだけど
 お客さんにはメリットが全くない」


という状況に直面した際には
”迷わずその仕事はしない”
という
決断をする必要があるんです。


会社に頼らずとも
生きていける人になるためには

「自分の利益」

「お客さんの利益=お客さんからの信用
を天秤にかけたときに

迷わずお客さんからの信用を選ぶ
”お客さんを中心に置いたビジネス思考”

を身につけておくこと重要なんです。


今時代は「個人の時代」へとシフトしている
ということを意識して、
”お客さん中心”で日々仕事をする思考を
習慣化しておくことが大切です。

特徴2:常識に流されない


ビジネスをしていると

「昔からそうやってるから」
「うちはこういうやり方だよ」


と特に理由もなく
なんとなく”暗黙のルール”として
ただやっているだけの作業やしきたりに
出くわすことがあります。



例えば

「課長よりは先に帰ってはいけない」
「始業時間の30分前には
 出社しないといけない」

「A社との取引は
 ●●じゃないといけない」


といった類のもので
きっとあなたの身近にも似たような
”おかしな事例”があると思います。



「おかしいな、コレ・・・」
と思いつつも
「●●さんが言うんだからしょーがない」
といった感じで受け入れてしまっている
ケースがほとんどじゃないでしょうか。



このように
過去からのしきたりや世間のルールといった
いわゆる”常識”に流され従っているだけの人
会社に頼らず自立して生きていくことは難しいです。


周りが当たり前としている常識に流されず

「なぜこれが必要なのか?」
「他にもっと良い方法はないのか?」


という疑問を少なくとも1度はもって
必要なときにはそれを変える工夫をする、

結果としてこういうことができる人が
会社に頼らなくても生きていける人に
なっていくんです。

特徴3:最悪のケースを考えている


最後は
「最悪のケースを考えて仕事をする」
です。


ビジネスをしていると
予想もしていなかったような事態が
発生することがあります。


「自社のエースが急に病に倒れる」
「売上の50%以上を占める

 取引先が急に倒産する」
といったことは意外と起こるものです。



こういったことは
起きてからどうするかと考えていては
打つべきタイミングで手を打つことが
できません。




毎日ではなくとも定期的に

「もし●●さんが抜けたらどうしよう…」
「万一最重要顧客であるA社との
 取引額が落ちたらどうしよう…」


と想定し、打つべき手を考えておくんです。


いわゆる”リスク管理”というヤツですね。



「●●さんが病気になったから…」
「景気が悪くなったから…」
と決してそれが自分の責任ではなくても
自分でビジネスをやっていく場合には
“自分で”なんとかしなくてはなりません。


そんな覚悟をもった人が
会社に頼らなくても生きていける人に
なることができるんだと思います。

最後に


いかがでしたでしょうか?


会社に依存せずに生きていくために
必要な特徴を3つシェアしました。


1:ビジネスの中心は”お客さん”
2:常識に流されない
3:最悪のケースを考えている




今からでも遅くはありません。
あなたも会社に頼らずとも
“自分の力”で稼げる人

なっていきましょう。

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ありがとうございました。

人生にワクワクとフルスイングの笑顔を!




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